サービス内容

つながる訪問看護ステーション(訪問看護・訪問リハビリテーション)

住み慣れた場所で生活をしたい気持ちを支えます

訪問看護師・訪問理学療法士・訪問作業療法士・言語療法士などが、病気や障がいを持ちながら住み慣れた自宅や地域で生活をされる方のところへ訪問し、医師の指示の基に医療処置や看護ケア、リハビリテーションを行います。

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1.機能強化型訪問看護ステーション

つながるケアステーションは、

  • ・365日、24時間対応
  • ・ターミナルケア(看取り)重症児の一定数以上の受け入れ実績
  • ・常勤看護職員7名以上
  • ・看護職員6割以上

「重症度の高いご利用者を毎年一定数以上受けれている実績、それを無理のなくより手厚く質の高い訪問看護で受け入れることができる看護職員」数であることなど、国の基準を満たしている訪問看護ステーションです。

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全スタッフが全力で在宅医療を支えます

全スタッフが全力で、医師をはじめ、ケアマネージャー、地域包括支援センター、福祉用具専門相談員、介護福祉士など、必要な多職種と連携して利用者様やご家族が安心して生活できるように在宅医療を支えます。

がん末期、難病、人工呼吸器やポート、中心静脈管理など医療ニーズの高い方、服薬管理や褥瘡予防、認知症、精神疾患など多様な疾患や障害のある小児から高齢者まで、一人ひとりの生活環境に合わせた訪問看護を提供できる体制を整えています。

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2.つながる訪問看護ステーション(看護師)が主にできること

1. 保清についてのお手伝い入浴・清拭・洗髪など

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2. 床ずれの処置

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3. 内服薬の確認と援助

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4. 高度在宅医療への対応※

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5. ターミナルケア(疼痛緩和・メンタルケア)

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6.社会資源の活用と利用者さまの負担軽減についての相談

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※ ④ 高度在宅医療への対応

◆在宅酸素療法・人工呼吸療法 ◆気管切開・胃ろう・膀胱ろうカテ―テル交換と管理 ◆ポート管理(抗がん剤治療・高カロリー輸液など) ◆点滴・注射(中心静脈管理やインシュリン注射、血糖コントロールなど)

~医師の指示のもとご自宅で高度在宅医療を24時間連絡体制で対応させていただきます

3.つながる訪問看護ステーション(訪問理学療法士・作業療法士・言語療法士)ができる主なこと

1. 運動機能訓練

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2. 日常動作訓練

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3. 歩行訓練

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4. 認知・高次脳機能訓練

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5. リハビリテーションの概念に基づき、心身の機能維持、生活機能向上のための工夫や助言など

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全スタッフが全力で在宅医療を支えます

住み慣れたご自宅で現状の生活動作を評価した上、実際に生活する上での困難さを軽減するための動作訓練はもちろん、手すりの位置や危険な段差を福祉用具や改修で解消する方法や、杖の使い方など必要に応じて生活しやすいように相談にも応じます。

利用者様それぞれの思いや病状に合った生活をしていただくために、訪問看護師と訪問理学療法士・作業療法士が心を込めて最高の笑顔と安心していただくサービスをお届けします。

ウェルネスケアプランセンター(居宅介護支援)

要支援・要介護に認定されたご利用者や
その家族の心身の状態や生活環境を考慮の上、
ご希望に沿った介護サービスを利用ができるように
介護サービス利用計画(ケアプラン)を作成します。

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住み慣れた場所で、住みたい場所で日常生活が送れるように、ご家族のサポートの含めて介護保険での生活コーディネートを行います。介護保険申請からケアプランまで介護に関するご相談に全力でサポートします。

訪問看護、訪問リハビリテーション、ベッドや車いすなどの福祉用具、ショートステイ、デイサービスなどの利用に関してのケアプランを作成するため、多職種連携のハブ的な重要な役割を担っています。

1.ウェルネスケアプランセンター(居宅介護支援専門員=ケアマネジャー)が主にできること

介護の状態に応じた「ケアプラン」の作成や要介護認定申請の支援など、要介護サービスを利用するまでの相談・手続きなどをお手伝いさせていただきます。

① 介護や介護保険の関する相談

② 要介護認定の申請や更新手続きの代行

③ 居宅サービス計画(ケアプラン)の作成

※介護保険のサービスをご利用される場合は、要介護の認定を受けることが必要です。
ケアマネジャー(介護支援専門員)がご利用者様の状態やご家族の状況によって、必要なサービスをご利用いただけるようにご相談しながら居宅サービス計画(ケアプラン)の作成を行い、それに沿って各サービス事業者との調整を行います。

2.しなぷす訪問介護ステーション(介護福祉士・ヘルパー)ができること

ご自分やご家族だけで居宅(ご自宅や一部老人ホームなどの含む※)での日常生活が難しい要介護(要介護予防)認定を受けている方に介護福祉士やホームヘルパーが訪問して入浴、排せつ、食事等の介助、掃除、洗濯、買い物、調理等の援助、通院時などの外出時のサポートなど日常生活上のお手伝いをさせていただきます。

① 生活援助

(調理、掃除、洗濯、買い物、薬の受取など日常生活の援助)

② 身体介護

(食事や入浴介助、トイレ誘導、おむつ交換、清拭、体位変換など身体に直接接触する介護)

③ 移動時の乗車、降車等の介助

(介護タクシーなどの乗車、降車、移動などの介助)

ケアマネジャー(介護支援専門員)による居宅サービス計画(ケアプラン)に沿ってご利用者様のご希望のサービスを提供させていただきます。

3.訪問開始までの流れ
1.ご相談
まずは、かかりつけ医やケアマネージャー、または当ステーションに直接ご相談ください。
2.支援内容の調整・検討
利用希望者のご要望を基に、かかりつけ医やケアマネージャーを中心に支援内容の調整を行い、介護保険と医療保険、どちらが適応されるか検討します。
3.ケアプランを作成
ケアマネージャーと相談しながら、適切なケアプランを作成します。
4.「訪問看護指示書」を交付
ケアプラン内容を医師が確認し、訪問看護ステーションに「訪問看護指示書」を交付します。
5.看護師が訪問
医師が作成した「訪問看護指示書」に従い、看護師が訪問をいたします。
6.正式に契約
ご利用希望者と訪問看護ステーションで正式に訪問看護の契約をします。

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